理事長あいさつ                           
1960年代から整備が始まった我が国の社会基盤構造物は、一部を除きほぼ整備できた段階にあります。これらの構造物は、建設後40~50年を経過しているため、今日ではむしろ老朽化にともなう維持管理の必要性が指摘されています。すなわち、既存ストックを効率的に維持管理し、当初設定した供用期間を超えて有効利用していくことが求められています。
このような背景のもと、当研究所は社会基盤構造物の維持管理に資する技術の研究および普及に関する事業を通して社会に貢献することを目的に発足しました


具体的な事業は以下です。
  1. 社会基盤構造物の維持管理技術に関わる調査研究、開発
  2. 社会基盤構造物の維持管理技術に関わる産官学交流の場の創設
  3. 社会基盤構造物の維持管理技術に関わる情報交換、教育、出版活動
上記の事業にご賛同頂ける学および公的機関、民間企業に置かれましては是非ご利用頂き、私どもと共により良い21世紀を築いていきたいと願っております。


                               一般社団法人 先端インフラメンテナンス研究所
                                             理事長 大内 一